事故の症状と治療内容

交通事故によるむち打ちは基本的にレントゲンで異常が分かる事はほとんどありません。よって病院では「レントゲンは異常ありません。シップと痛み止めで様子見ましょう。」と言われる事が多いのです。逆にレントゲンで異常が分かる様な場合は頸椎が脱臼や亜脱臼している事があり重症です。

レントゲンで異常が無くても、症状は首を動かすと痛む、安静にしていても首や肩が突っ張ったり、腕がしびれる、腕が挙がりにくい、腰が痛む、など色々と症状がありませんか?雨の日や雨の降る前に症状が強くなる方もあります。その他も、頭痛やめまい、耳鳴りなどを伴うバレーリュー症候群と呼ばれるものもあります。慢性化になる前にお早目の治療をお勧めいたします。

最近、脳脊髄液減少症という交通事故による衝撃で脊髄の液が漏れて様々な症状が出現する病態が認識されています。その場合は精査と特殊な治療が必要です。その疑いがある場合は紹介状を作成し専門機関にご紹介させていただきます。

基本的に治療費は無料です。過失割合が7割を超す場合は2割の重過失の減額がある場合があります。

まず、問診表に記載していただきます。その後、問診、徒手検査、エコー観察を行い症状をしっかり把握します。そしてその症状に適した施術を行います。施術は症状により、固定、冷却、温熱、電療、骨盤矯正などの手技療法等、適宜判断いたします。

筋肉や靭帯や骨の損傷などはテーピングや装具を使って固定などを行います。

ムチウチなどは、温めたり、手技療法で筋肉や関節にアプローチし、背骨や骨盤を調整いたします。その他、頚椎を牽引したり場合によっては鍼をする事もあります。

ストレッチ体操、筋力訓練、日常生活の指導も含め、色々な治療手段を使って患者様が一刻も早く良くなるように努力いたしております。

アクセスマップ

電話番号・住所・整骨院名

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