よくある質問

よくある質問

Q、損害の補償はどうなりますか?

A,慰謝料、治療費、休業補償、文書料などが自賠責保険から120万円が上限で支払われます。それを超過する場合には任意保険会社が支払う事になります。

休業損害費 自賠責保険基準では原則として1日5,700円が支払われます。
また、日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合には、19,000円を上限に、各状況に応じた計算式による実費が支払われます。専業主婦も休業損害の対象になります。
慰謝料 事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対する補償で、1日4,200円が支払われます。慰謝料の対象になる日数は、「治療期間」と「実治療日数」によって決定されます。
治療期間 治療開始日から治療終了日までの日数のことです。
実治療日数 実際に治療を行った日数のことです。

「実治療日数」×2×4200円または「治療期間」×4,200円 の少ない方が支払われます。
慰謝料額につきましても、自賠責での慰謝料基準の他に、任意保険での基準、弁護士基準があり、それによって金額が大きく変わります。詳細につきましては、当院までお気軽におたずねください。尚、後遺障害が残る場合、認定を受ける際に病院の記録が必要となるため月に1度くらいは、医師の診察を受けてください。

Q,事故の場合、整骨院での治療の費用はかかりますか?

A,窓口負担金はありません。事故で自賠責保険での治療は基本的に費用はかかりません。

慰謝料や治療費などを含め、120万円までは自賠責から支払われます。 120万円を超えた部分は保険会社(任意保険)から支払われます。
しかし、被害者の過失が7割を越える場合は2割の重過失減額があります。また、100%被害者に泥酔運転、無免許運転などの過失があった場合は支払われません。その判定は自賠責算定委員会が行います。

Q,加害者なのですが、治療はどうなりますか?

A,基本的に自賠責保険では、ケガをした人を被害者と呼びます。よって一般的にいう加害者であってもケガをして重大な過失がなければ、相手の自賠責保険から治療費などが支払われます。

Q,相手(加害者側)が任意保険に入っていない場合はどうしたら良いですか?

A,被害者が直接、自賠責保険に請求する方法(被害者請求)があります。

その他、被害者の任意保険の搭乗者保険、人身障害補償保険、無保険車傷害保険、自損事故保険等に請求し受け取る事ができる場合がありますが、保険内容が保険会社により異なるため、確認が必要です。
万が一、相手が自賠責保険も加入していない場合で被害者も任意保険に加入していない場合は、政府保証事業制度(自動車損害賠償保障事業制度)で自賠責保険の基準で、被害者請求する事で保障が受けることができます。

アクセスマップ

むち打ち・交通事故専門治療院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>